WEB用語集【日本語頭文字】

アクセシビリティ

アクセシビリティとは、高齢者や障害者を含めた、全ての人が年齢、身体的制約、
利用環境に関係なくホームページで提供されている情報やサービスを快適に利用できることです。
2004年6月に「高齢者・障害者配慮設計指針」として、Webコンテンツのアクセシビリティに関する
JIS(日本工業規格)が制定されました。

 

アクセス解析

アクセス解析とは、解析したいホームページの、どのコンテンツが読まれているのか、
ユーザーがどこから来たのか、ユーザーはどのような環境で閲覧しているか等、、
様々な情報をアクセスログから解析する機能や結果です。

 

音声ブラウザ

全盲や弱視の視覚障害者が使用する音声読み上げソフトウェア。

 

グローバルナビゲーション

サイト内の基本ナビゲーションひとつで、Webサイト全体をまたがる共通コンテンツへのリンク。

 

検索エンジン

主に単語によるホームページ検索やコンテンツ検索を中心としたサーバーサービス。
代表的なものに、Yahoo!、Google、MSNがあります。

 

検索エンジンスパム

不当な手法を用いて、検索エンジンの上位に表示させようとする行為。
またはそれを行なっているWebサイトを指します。
スパム行為が発覚すると、ペナルティとして検索順位を下げられたり
検索エンジンから削除されることがあります。

 

検索連動型広告

検索エンジンに一定の広告料を支払うことで、指定したキーワード検索時に、広告を検索結果
画面内に表示するサービスです。
Googleの「アドワーズ広告」やオーバーチュアの「スポンサードサーチ」といったものがあります。

 

コーディング

サイト企画・設計書、デザイン案、仕様書に基づきテキストや画像などの素材を(X)HTMLやCSSを
用いてWebページに落とし込む作業。

 

サイトマップ

Webサイト内のページ構成を一覧で把握できるようにした案内ページ。
ページ数が膨大な場合、各コンテンツへのリンク一覧となっている場合もある。

 

代替テキスト

Webページ上の写真や図といった、プロセスグラフィックに同じ内容を示す文章を
代替テキストとして埋め込むことで、古いブラウザで特定の画像形式が読み込めない。
見る側で画像を表示しないよう設定している。
テキストベースのブラウザを利用している。
音声ブラウザを利用している等の場合に、画像の情報を伝えることができる。

 

ターゲットブラウザ

表示、動作を確認すべきブラウザの種類とバージョン。

 

テンプレート

Webページをコピーして部分的に修正することが簡単にできるため
共通のページレイアウト部分をテンプレートとしておくページの雛型。

 

ドメイン名

ドメイン名とは、インターネットに接続されたコンピュータの名前です。
0〜255の数字を4つ並べて表現する「IPアドレス」は人間が理解しにくいため
一般的に英数字で表現できるドメイン名で使用されます。
例えば「http://www.wwkobe.com/」の場合「wwkobe.com」がドメイン名となります。

 

パンくずリスト

サイト内でユーザーが迷わないように、トップページから現在の階層までを表示するリンクリスト。

 

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーとは、取得した個人情報の取扱いに関する方針や基準について定めたものです。
2005年4月に全面施工された「個人情報保護法」によって多くの企業、団体が策定しました。
現在、対象となるホームページには、プライバシーポリシーが掲載されています。

 

文字コード

文字や記号をコンピュータで扱うために、文字や記号ひとつ一つに割り当てられた固有の数字。
日本語の文字コードは、JIS(日本工業規格)で標準化されたJISコードの他
主にUNIXなどで使われるEUC、WindowsやMac OSなどで使われるシフトJISの3種類が利用されています。

 

ユーザビリティ

ユーザビリティとは、ホームページの「使いやすさ」のことです。
様々な機能に簡単な操作でアクセスできることや、ユーザーがストレスや
戸惑いを感じないことなどが、優れたユーザビリティにつながります。 

 

ワイヤーフレーム

Webページの大まかなコンテンツやレイアウトを示した構成図。
ワイヤーフレーム決定後、詳細なビジュアルデザインを行う。