WEB用語集【アルファベット頭文字】

B2B、BtoB(Business To Business)

企業間電子商取引のひとつで、企業と企業の取り引きを指す。

 

B2C、BtoC(Business To Consumer)

企業間電子商取引のひとつで、企業と一般消費者の取り引きを指す。

 

CGI

Common Gateway Interface の略称です。
Webブラウザからの要求に応じて、Webサーバーにあるプログラムを起動させる仕組みです。

 

CSS

Cascading Style Sheetの略称です。通称スタイルシートとも言われます。
Webページの見栄えを決めるための言語です。
ひとつのレイアウト定義を複数のページにまたがって共有することができます。
HTMLで文書の論理構造を記し、スタイルシートでフォントや色、背景、テキスト、
ボックスなどのレイアウトを記すのが、HTMLの本来的な使われ方です。

 

CMS

Contents Management Systemの略称。
Webサイトやコンテンツの管理に使うアプリケーションのこと。
企業向けからオープンソースのものまで規模や目的に応じて様々なソリューションが
提供されている。

 

DNSサーバ

Domain Name System サーバの略称です。
ドメイン名とIPアドレスの相互変換を行ってくれるサーバです。
ネットワーク側から見てマシンの住所はIPアドレスですが
人間であるユーザからすればドメイン名の方が分かりやすいです。

 

FLASH

Macromedia社(現Adobe社)が開発した、音声やベクターグラフィックスの
アニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフト。

 

HTML

Hyper Text Markup Language の略称です。
ホームページの制作に使われる言語であり、HTMLで書かれたテキストファイルを
HTMLファイルと呼びます。基本的に「開始タグ+情報+終了タグ」という形式で記述します。
一時は、ブラウザによってHTMLファイルの解釈の仕方が異なっていたため
W3CによってHTMLの標準的な仕様が勧告されています。

 

XHTML

Extensible HyperText Markup Languageの省略表記であり、HTMLの後継マークアップ言語です。
より厳格な仕様になっているため、記述ルールを理解しておく必要があります。

 

PHP

動的Webページを作成するためのサーバーサイトスクリプト言語。
オープンソースで提供されている。

 

SEO

Search Engine Optimization の略称です。
検索エンジンの検索結果で目的のホームページを上位に表示させるために
様々な手法でホームページを最適化する手法のことです。

 

SSL

Secure Socket Layerの略称です。ブラウザとWebサーバ間で通信されるデータを暗号化する
技術のことです。個人情報やクレジットカード決済情報など、盗まれてはならないデータの
やりとりを暗号化できるのでセキュリティ面で信頼されています。

 

URL

Secure Socket Layerの略称です。ブラウザとWebサーバ間で通信されるデータを暗号化する
技術のことです。個人情報やクレジットカード決済情報など、盗まれてはならないデータの
やりとりを暗号化できるのでセキュリティ面で信頼されています。

 

Web標準

Uniform Resource Locatorの略称。
インターネット上に存在する情報資源(文書や画像など)の場所を指し示す記述方式。
インターネットにおける情報の「住所」。

 

Webライティング

Web上での文章表現やキャッチコピーなど文章を書くこと。
紙媒体でのライティングとの違いは、SEOやユーザビリティーを踏まえたライティングが必要。

 

W3C

World Wide Web Consortiumの略称です。
Webで利用される技術の標準化や普及を目的として作られた国際団体のことです。
HTMLやスタイルシートといった各種の技術仕様をとりまとめています。