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   ▼▼     『 Nikko マガジン 』Vol.25

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        〜 効果UP!のホームページ原稿作成術 〜

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ < 2008/ 2/ 20号 > ━━

 

 ホームページを作成、リニューアルする際!

 一番頭を悩ませる事・・・。

 

 やっぱり原稿の作成ではないでしょうか。

 いざ自社ホームページの原稿を書こうと思っても

 なかなか手がすすまない・・・。

 このような話を、いろんな所からよく耳にします。

 

 どうしても原稿がかけない場合は、制作会社に依頼して

 原稿作成してもらう方法もあります。

 しかし、限られた予算の中でホームページを作成していく場合が多い中

 1から原稿作成を依頼するのは、価格的にも厳しいケースが

 ほとんどですね。

 

 プロに原稿を作ってもらう場合でも

 やはり自社で働いている人しか分らない部分もあるので

 ホームページ作成には原稿作成は

 避けて通れない作業といえるでしょう。

 

 また、原稿を書く際にWeb媒体の特性を理解しておくことで

 同じ内容でもよりホームページの効果を発揮することが出来ます。

 

 

 そこで今回は、

 “効果UPのホームページ原稿作成術”について紹介します。

 

   

 ◇情報の整理

 

  ホームページを閲覧する人は文章の最初から

  “じっくり読む”というよりも“興味のある情報を探して読む”という

  特徴があります。

 

  逆をいえば、パッ!と見て探している情報がなければ

  すぐに別のホームページへ移動してしまいます。

   “読む”というより“見る”というイメージに近いかもしれませんね。

 

  ただひたすらに、文章を掲載するのではなく

  ・大見出しや小見出しをつける。

  ・適度な個所で改行する。

  といった工夫で、閲覧者を惹きつける

  読みやすく、探しやすい原稿づくりが大切です。

 

 

 ◇スクロールに注意

 

  紙媒体と違い、ホームページではページ内の情報が

  1画面に収まりきらず、全体を見るために縦へのスクロール操作が

  必要となることがあります。

  Web媒体独特の特性ですね。

 

  例えば、パソコンを売り出したいホームページの場合。

  商品画像、商品名、価格、仕様、お問合わせ先は

  必ず1画面目に表示しておきたいですよね。

 

  また、1画面目で興味を持った人は

  周辺機器等の情報は、スクロールした2画面目でも

  見てもらえる可能性が高くなります。

 

  原稿作成前に、掲載する情報に優先順位をつけ

  1画面目で必ず表示する情報と2画面目以降でもよい情報を

  区別しておくことが大切です。

 

 

 ◇テキスト=キーワード検索

 

  Googleに代表される、検索サービスは大半が

  “ロボット型検索エンジン”といわれるものです。

 

  ロボット型検索エンジンでは、ホームページに含まれる

  キーワードを検索し、引っかかったキーワードが含まれるページを

  検索結果として表示します。

 

  検索エンジンに表示されやすいホームページにしようと思えば

  検索してほしいキーワードを含んだ原稿づくりが必要となります。

  例えば“日光印刷出版社”の場合で考えてみると・・

  

 

 1.親切、丁寧、迅速、あらゆる印刷物の製作なら日光印刷出版社に

  お任せ下さい

 

 2.パンフレット、カタログ、会社案内の企画・デザインなら

  神戸市兵庫区の日光印刷出版社

 

 

  この“1”と“2”で言いたい内容は変わりませんが“2”のように

  キーワードを具体化、数多く含むことで、情報を探している

  ユーザーを絞り込むことが出来、検索エンジンを考慮した

  原稿づくりをすることが出来ます。

 

 

 ◇1ページ完結型

 

  書籍の場合は、最初から読んでいったり

  目次から自分の読みたいページを見ていくことがほとんどですが

  ホームページの場合は、必ずしもトップページから

  見てもらえるものとは限りません。

 

  Yahoo!、Googleといった検索エンジンでは

  トップページだけでなく、それ以外のページも検索結果として

  表示します。

 

  つまり、どのページも、そのホームページへの

  入口ページとなる可能性があります。

  他のページを見なくても、入口ページだけで理解できるように

  “1ページ完結”をページ構成の基本として

  原稿を作成していくことで訪問者を迷わせない

  ホームページにしていきます。

 

 

 ◇機種依存文字

 

  @、W、梶A求AпAaAu、・・・・に代表される

  “機種依存文字”は、WindowsやMacintoshといった

  OSによって文字化けすることがあります。

 

  ホームページはWindowsで作成されていることが多いので

  Macintoshで見た時に文字化けしているケースがあります。

  このような、機種依存文字は

 

   → 株式会社

   → 電話番号

 

  というように、機種依存文字でない表記にするように

  配慮してください。

 

 

 ホームページ原稿作成にあたっては

 最初から今回紹介したポイントを意識しすぎると

 なかなか手が進みません。

 まずは自分達の言葉で作成してからポイントを

 チェックしてみてください。

 

 また日光グループでは、原稿ライティング&リライトも

 行っていますので、お悩みの際はお気軽にご相談ください。

 

  

━━<編集後記 / WebWaveKOBE? 内海>━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 今年一発目のNikkoマガジン内海号!

 明けまして・・ではありませんので

 ご無沙汰しています。と言っておきます。

 

 2月も後半にさしかかりましたが

 まだまだ寒い日が続きますね。

 日が長くなってきたのはうれしいのですが

 ちまたではインフルエンザが流行しているようです。

 

 日光グループでも数人インフルエンザで

 バタバタと倒れました。

 なんとか私は受け流しましたが・・。

 

 まだまだ遠い春の日差し。

 皆様も風邪には十分注意してください。