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▼▼ 『 Nikko マガジン 』Vol.15
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〜ホームページ制作会社見極めポイント!〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ < 2007/ 6/ 20号 > ━━
ありがたいことに、WebWaveKOBEのホームページをご覧いただいて
ちょこちょこ、ホームページからお問い合わせや
直接電話をいただくことがあります。
ホームページからお問い合わせからの内容は
こういったサイトが作りたい!といった
具体的なものが多いのですが
電話でのお問い合わせで、一番多いのが
“ホームページを作りたいのですが、いくらかかりますか?”
といった、価格に関する内容です。
詳しくお話しを伺っていくと
ホームページ制作会社を、Yahoo!やGoogleで検索して
表示された順に上から、10件ぐらいに電話をかけ
かたっぱしから価格を聞いておられるとの事。
聞かれる側からすると、価格を聞かれた相手に対し
そこからいかに情報をお聞きするかが
ヒアリングのポイントとなるのですが
聞く側からすれば、具体的に何を聞いてよいのかが
分からないので“価格を聞いている”といった場合が
多くなります。
しかし、価格だけを判断基準にして
ホームページ制作会社を選別してしまうと
“思ったような仕上がりになってない”
“レスポンスが遅い”
“作った後のフォローがない”といった具合に
様々なトラブルの原因になる可能性があります。
そんなトラブルに巻き込まれないために
今回はプロが教える
“ホームページ制作会社の見極めポイント!”
を紹介します。
◇安さ・早さをウリにしている場合
“格安HP制作!”“アッという間にHP作成 ”といった
うたい文句を掲げている、ホームページ制作会社があります。
発注する側としては、限られた予算の中で
ホームページを作らないといけないため
どうしても“安くて、いいもの”を探しがちになります。
これは、ホームページに限ったことではありませんが(笑)
吉野家のように“早い、安い、旨い”なら問題ありませんが
星の数ほど存在する、ホームページ制作会社から
Web業界の吉野家を探すのは、至難の技といえるでしょう。
また、制作価格が安い!には、安いなりの理由があります。
例をあげると・・
・個人で運営している制作会社。
・ホームページのベース(テンプレート)がある。
・制作費は安いが、後でサーバー管理等運営費を請求。
・基本料金は安く、オプションで次々と追加料金を請求。
上記にあげた4点をふまえ、後々かかる費用も含めて
“安さ”の理由をキチンと説明してくれるかどうか。
制作会社に確認してみることで
トラブルを回避でき、安心して任せられる
制作会社を見つけることが出来ます。
◇得意分野・技術は何なのか?
ひと口に“ホームページ”といっても
企業サイトもあれば、ショッピングサイト、ブランドサイト等々
様々な種類があります。
サイトの種類が違えば、それぞれに必要となってくる
技術も変わってきます。
企業サイトの場合は
基本的な構築技術や、SEO(検索エンジン最適化)に加え
“お問い合わせまでの導線づくり”がポイントになってきます。
ショッピングサイトは
ショッピングサイトの構築技術、SEO(検索エンジン最適化)に加え
“商品を売る為のノウハウ”がポイントになってきます。
ブランドサイトの場合も
基本的な構築技術や、SEO(検索エンジン最適化)に加え
“デザイン力”や“動画技術”がポイントになってきます。
発注しようと考えている、ホームページの種類によって
必要な技術が変わってきます。
近年Webに関するニーズも多種多様に渡るため
各制作会社技術習得に必死ですが
やはりそれぞれで得意、不得意な分野や技術が出てくるのは
いたしかたのないところです。
発注前に、制作会社ホームページの制作実績で
どういった分野のホームページを作成しているか。
デザインは!動画は!と細かくチェックしていくと
その制作会社の得意な部分が見えてくると思います。
同じお金を払うなら、ピッタリ当てはまる所に
作ってもらった方が、質の高いホームページが出来ます。
◇“制作実績”の確認法
ホームページ制作会社のホームページには
必ず“制作実績”として、過去に作成したホームページを
掲載しています。
“制作実績”を見ている時に、先に述べた
分野や技術力以外に制作会社に確認しておきたい
重要なポイントがあります。
ホームページを制作する場合
お問い合わせUP、商品販売数UPといった
ホームページの目的(役割)が存在します。
まずは、制作実績の中から2、3ピックアップして
制作会社に目的を確認してみてください。
(目的が存在しない場合は論外と考えてください)
また目的達成のために、どのような工夫を行ったか?
さらに、目的に対してどのような効果があったのか?
このあたりを確認することで
効果の上がるホームページになるか
作っただけのホームページになるかどうかが
判断できます。
目的と効果について、キチンと説明できる制作会社は
しっかりとしたホームページを制作できるかどうかの
目安になります。
◇“成果報酬”の落とし穴
まず“成果報酬”とは、成果によって支払う代金(報酬)が
変動することです。
ホームページ制作に関しての“成果報酬”で多いのは
SEO(検索エンジン最適化)の分野で
Yahoo!、Googleで、上位3位以内なら○○○万円、10位以内なら○○万円
20位以内なら○万円、それ以下なら料金はいただきません!
といったような契約です。
“成果報酬”という言葉を聞くと
成果が出るのが確約されたような印象を
もってしまいます。
しかし“成果報酬”を掲げている制作会社には
本当に成果を上げるノウハウと実績がある場合と
苦肉の策で“成果報酬”という言葉を掲げている場合の
2種類があります。
過去の実績やプランをしっかり聞いて
判断することが重要です。
ホームページ制作に関しては、発注する側も
しっかりとした判断基準をもっていないと
専門用語を並べられて“大丈夫そう”と思い込み
発注してしまうことがないように
今回紹介したポイントで、しっかり見極めてくださいね。
━━<編集後記 / WebWaveKOBE 内海>━━━━━━━━━━━━━━━━
最近何かと話題の“ハンカチ王子”と“ハニカミ王子”
連日、テレビで取り上げられていますね。
ちなみにハンカチ王子とは
早稲田大学野球部1年 斎藤佑樹投手(大学野球)
ハニカミ王子とは
杉並学院高等学校 1年 石川 遼(アマチュアゴルフ)
いまさら説明するまでもないですね。
それにしても、斎藤君が19歳、石川君が15歳。
おそるべき10代が出てきましたね。
しかも2人共アマチュアです。
生まれもっている星が違うのでしょうか?
そんな“王子”と呼ばれる2人ですが
共通するのは“弾ける若さ”と“爽やかな笑顔”
ここで無謀にも、この2人の王子と
WebWaveを強引につなげてみました。
WebWaveKOBEのキャッチフレーズは・・
“スカッ!と爽やか”です。
どこかで聞いたことがある?という突っ込みは
やめてください(笑)
“Web制作”というと、夜中に暗い部屋で
ひたすら画面に向かって、カタカタ作業している
イメージがあります。
爽やかとは、ほど遠い世界です。
WebWaveKOBEは、いつも爽やかな笑顔で
そんな業界のイメージを払拭していきたいですね。
“王子”を目指すには“弾ける若さ”は
どうにもなりませんが(笑)

