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▼▼ 『 Nikko マガジン 』Vol.10
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〜 ホームページアドレスの上手な伝え方 〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ < 2007/ 4/ 4号 > ━━
さて、いきなり質問です。
次の暗号は一体何でしょうか?
「えいちてぃーてぃーぴー ころん すらっしゅすらっしゅ
だぶるだぶるだぶる どっと にっこー はいふん
はいぶりっど ころん しーおー ころん じぇいぴー」
最初のえいちてぃーてぃーぴーでお分かりになりましたか?
そう、http://www.nikko-hybrid.co.jp
わが日光印刷出版社のホームページアドレスです。
メールアドレスを電話でお伝えするときもよくあるのですが、
上のような暗号を電話でつぶやいてみたものの、
待てど暮らせどメールがこない…。
こんな経験は1度や2度ではありません。
あまりにもメールがこないので、再度電話をしてみると、
どこかしらアドレスを聞き間違っていたり、入力ミスをしていたり…。
皆さんもこのような経験がありませんか?
ホームページアドレスに関しても同じです。
アドレスを声に出してお伝えしたところで、
恐らく多くの人は、日光印刷のホームページにたどりつけない
でしょうね(笑)。
テレビなどでもこのような場面をよく見かけます。
アナウンサーらしき人がつぶやくホームページアドレスの暗号…
もちろん、そのアドレスは画面にも映されていますよ。
でも、たいていの場合は、そのアドレスを写そうと
メモとペンを用意したところで、画面は無残にも切り替わり、
結局、アドレスは分からないまま!
では、運よくその番組を録画していたとしましょう。
アドレスの画面が出たところで“一時停止”のボタンを押して
テレビに映されたアドレスをせっせとパソコンへ入力…
さぁ、見事アドレスを間違えずに入力する自信がありますか?
私は紙に書いたアドレスの入力でもしょっちゅう間違えます!
それなのに、とても自信はありません。
このような経験、私だけではないはず。
皆さんもきっと思い当たることがありますよね。
◆DMやチラシのホームページアドレス
では皆さん、ご自分の会社、
または商品のダイレクトメールやチラシに、
「商品の詳しい説明はこちらのページでご覧下さい」と
自社のウェブサイトアドレスを
長々と書いてしまったことはありませんか?
ここで、これを見た人の行動は2つに分かれます。
1.すごーく商品または会社に興味がある人の場合
→「う〜ん、しょうがない。めんどうだけど入力するか〜」
2.ちょっとだけ興味があるという程度の人の場合
→「う〜ん、めんどうだ! アクセスするのやめとこう」
1.と2.では、圧倒的に2.程度の人の方が多いでしょう。
ということは、この時点で潜在的なお客様を
取り逃していることになるんですよね。
これがDMやチラシではなく、メール広告であれば
自動的にリンクが貼られているため、
お客様に負担はなく、アクセスしてくれる人も多いでしょう。
でも、DMやチラシのような「紙媒体」の場合、
お客様の入力に対する手間は、結構大きいのです。
また、万が一入力したとしても、今度は「入力間違い」という
壁まで立ちはだかるわけです。
ここで諦められることは、本当にもったいないことですよね。
ウェブページは紙面のように情報の制限が無く
たくさんの情報が載せられる効果的な広報物です。
さらに、写真も動画なども載せられます。
買い物カゴなんていうシステムを設置すれば、
その場で商品を買ってもらうこともできるのです。
DMやチラシでまず興味を引き、
そこからウェブページに誘導する、いわゆる
「ウェブ連動」の手法は、実際とても効果があります。
ウェブページは見てもらいたい…
…でも、そのアドレスを入力する手間は省きたい…
そんな時に活用する方法こそ、
『検索ワードを伝える』という手法なのです。
◆検索ワードで簡単アクセス!
例えば、このNikkoマガジンのバックナンバーが読みたいな!
なんて思ったとき…(そんな方がいるかどうかは知りませんが)
下のWeb事業部 WebWaveKOBE のアドレスに
アクセスしていただければ、読んでいただくことができます。
http://www.wwkobe.com/maganumber.html
でも、このアドレスをいちいち打ち込んでもらうのは面倒。
そんな時はこうお伝えしましょう。
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yahoo! googleで
『日光印刷 マガジン』と打ち込んで検索をかけて下さいね。
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どうですか? 出てきますよね。
『ホームページ制作なら神戸のwebwaveKOBEへ
Nikkoマガジンバックナンバー』
こんなタイトルで yahoo!とgoogleのトップに!
どうですか?こちらの方法の方がはるかに簡単ですよね。
ではでは、美男美女のそろう(???)
わが社の自慢のスタッフを見てほしい!
と思ったとしましょう。
検索キーワード 『日光印刷 スタッフ』で検索!
すると登場するのは…
『印刷・カタログ・パンフレットなら神戸の日光印刷出版社』
というタイトルで、弊社ホームページのトップページに
たどり着きます。
トップページにいるネコちゃんたちはかわいいけれど、
残念ながら直接スタッフ紹介のページに飛びません。
そんな場合でも大丈夫。ちょっと伝え方を工夫すればいいのです。
-----------------------------------------------------------
yahoo! googleで
『日光印刷 スタッフ』と打ち込んで検索をかけて下さいね。
すると『印刷・カタログ・パンフレットなら神戸の日光印刷出版社』
というタイトルで日光印刷のトップページが表示されますので、
そのTOPページから子猫ちゃんがお皿を運んでいるボタン
『NIKKOスタッフ』というところをクリックして下さいね。
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このように伝えればOKです。
要するに、検索結果として出てくるページにアクセスしてもらい、
そこからリンクをたどってもらう
というステップを踏めばいいのです。
この方法でも、アドレスを直接入力することを思えば、
確実&スピーディーであることは言うまでもありませんね。
このように、会社、またはお店の名前&キーワードで検索すれば
自分の会社、またはお店のホームページが検索結果として出てくる
ところは少なくないはずです。
キーワードを商品名などにすれば、直接商品のページが表示される
ことも多いと思います。
◆検索キーワードを買う
ただ、同じような名前の会社やお店がある、などといった場合、
どうしても検索結果に自分の会社やお店が表示されない
ということもあるかもしれません
さぁ、困った? そんな時はどうすればいいのでしょうか?
そんな時は『検索キーワードを買う』という手法があります。
例えば、『キムタク』で検索してみたらどうでしょう?
yahooで検索すると、1・・・2・・・3・・・と検索結果に引っかかった
サイトがずらっと並んでいますが、
その検索結果のさらに上位に表示されているページがありますよね。
・富士通FMV「ドコチデ」サイト
木村拓哉さん出演CM紹介。オモシロムービーも見てね!
www.fmworld.net
・木村 拓哉ならHMV
商品数160万!CD最大25%/DVD最大30%オフ!ポイント有
www.hmv.co.jp
そうです。キムタクこと木村拓哉さんが出演されているCMを
放送している富士通と
出演されているドラマのDVDなどを販売しているHMV
この2つのホームページがスポンサーサイトとして出てくるのです。
スポンサーサイトとなるためには
特定のキーワードを買って、そのスポンサーサイトとなります。
この時、他にスポンサーサイトが一社もないキーワードを選ぶと
さらに効果は絶大ですよ!
そして、この検索キーワードをDMやチラシといった紙媒体でお知らせし、
検索してもらう。
そうすると、必ず最上位に自社サイトが表示されるというわけです。
当然、料金はかかってしまいますが、かかる費用以上の効果を
十分見込むことができます。
スポンサーサイトになるための詳しい方法は、
以下のページをご覧下さいね。
http://business.yahoo.co.jp/sponsor/
それにしても、『キムタク』のキーワードを買い取り、
『木村 拓哉ならHMV』と少々強引なタイトルをつけてしまうHMV…。
商売上手ですね〜(笑)。
◆紙媒体とWebの華麗なコラボで広告効果UP!
今、テレビCMを見ていても、『詳しくはWebで』とか
『続きはWeb』で、さらに『○○で検索してください』という
宣伝の方法が増えてきています。
紙媒体においても同じです。
今後はますます、『詳しくはこちらのページをご覧下さい』という形の
案内をする広告は増えていくでしょう。
情報量に制限が無く、詳しい内容を伝えられるWebサイトを
上手に活用するためにも、
アドレスをそのまま伝えるのではなく、
『検索ワード』をうまく利用して伝えるようにしましょう。
この方法を上手に使うことによって、
紙媒体は紙媒体のよさを生かした広告宣伝が、
また、WebはWebの特徴を生かした広告宣伝が可能となります。
紙媒体とWeb、どちらか一つで攻めるより、
両者をうまくコラボさせた、
より効果的な宣伝方法をぜひご検討下さい。
━━<編集後記 / 日光印刷出版社 制作室 稲積>━━━━━━━━━━━━━━━━
ようやく暖かくなり、春の気配です。
今日、打ち合わせで外出したときも、
車窓から見える桜がとてもきれいでした。
ふと、思えば、3月は忙しさに追われて、
外の景色を見る余裕もなかったように思います。
家に帰ってもイライラ、イライラ…。
人間、心に余裕がないとダメですね。
今日の桜を見ていて、つくづくそう感じました。
四季の中で、春という季節が一番好き!
そういう方も多いのではないでしょうか?
でも、私は、実は春はちょっぴり苦手だったりします。
確かに、出会いの季節でもある春ですが、
別れの季節というイメージもどこかにあるから…。
でも、今年は、私の周りにいる人も含めて
別れより、出会い。また、新たな出発といった出来事が
多い春です。
そのせいか、何となく今年の春はいいことがあるんじゃ
ないかなぁ〜なんて、かなり能天気に考えたりしています。
3月までの忙しさ、重〜い空気から抜け出して、
4月は少し心に余裕を持って、過ごしていきたいと思います。
とりあえずは、新しい服買って…、新しい化粧品買って…
髪型もちょっと春仕様に変えて…
なんて、“心に余裕”などと言いながら、
形から入ってばかりの私です(笑)

