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▼▼ 『 Nikko マガジン 』Vol.7
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〜 メールマガジン= 訪問営業マン 〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ < 2007/1/24号 > ━━
『Nikko マガジン 創刊号』で
“メールマガジン”は“相手の懐に飛び込む営業ツール”
と言いました。
覚えている方、いらっしゃるでしょうか。
“メールマガジン”を購読されている人。
されていない人。さらには配信されている人!
この『Nikko マガジン』を購読されている人の中でも
“メールマガジン”については、様々な認識があると思います。
ひと昔、メールマガジンは現在のブログのように
一世を風靡しましたが、いつの頃からか
“メールマガジンの時代は終わった・・”と
言われるようになりました。
メールマガジン配信にあたっては
しっかりした目的、ターゲット、運営がなされていないと
継続することが困難になり、結果メールマガジンは
手間がかかって続かない!という認識が広まってしまいました。
しかし、現実にメールマガジンをビジネスツールとして
有効に活用している企業やShopがあることも事実です。
では、メールマガジンをビジネスツールとして
有効に活用するにはどうすればいいんでしょう。
今回はビジネスツールとしてのメールマガジンについて
紹介します。
まずは“メールマガジン”の簡単な説明から・・
◆メールマガジンとは
メールマガジン配信会社や独自配信スタンドから
発行者が配信管理画面から送りたい情報を送信すると
購読者に一斉に、メールによって情報が送信される!
という仕組みです。
さらに分かりやすく言うと
通常のメールのように1人、1人に送信するのではなく
1回の送信で、1万人でも10万人でも
メールにより、たくさんの人に情報を送信できます。
もし他のビジネスツールと比較した場合
展示会のパンフレットを100部印刷・発送するのと
1000部印刷・発送するのでは、当然かかるコストが違います。
それに対しメールマガジンの場合
100人に展示会情報を送るのと1000人に送るのとでは
かかる労力・コストは全く同じです。
読む側にとっては有益な情報が得られるツールとして!
配信する側は無眼の可能性を秘めたツール!
それが“メールマガジン”です。
◆営業マンとしてのメールマガジン
営業マンとしてのメールマガジンを説明するにあたって
お店に例えてみると、ブログやホームページが
お店を開店して、店構えや商品を充実させ
お客様を待っている商売とすると
メールマガジンは、お客様の家に上がりこんで
商品の説明や売込みを行う“飛び込み営業マン的”な
役割をもっています。
そういう意味では、配信部数が1000部のメールマガジンなら
1回の配信で1000人のお客様に“飛び込み営業”を行う事が
出来るんです。
1人の営業マンが、1日で1000人のお客様に“飛び込み営業”を行う!
なんてことは普通不可能といえるので、メールマガジンの情報伝達力が
いかに凄いかという事になります。
またブログやホームページで、売り込みたい新商品を
掲載したとしても、お客様がサイトを訪問しないかぎり
新商品についての情報を得ることは出来ませんし
売れることもありません。
それに対しメールマガジンの場合、
先に書いたように、一斉に新商品の告知を行うことが出来ます。
つまり、新商品の告知をする場合は
メールマガジン購読者は
“商品購入見込み客”という位置づけになります。
WebWaveKOBEのように、スタッフの数が限られ
全てのお客様を、なかなか訪問できない場合
メールマガジンは、営業マンとしての重要な役割を果たしています。
実際この『Nikko マガジン』配信後
いつもメールマガジン読んでますよ!
面白いですね!
といった、ありがたい声をお客様からお聞きします。
メールマガジンを通して、お客様とコミュニケーションを
とることが出来ています。
1度にたくさんの人に“飛び込み営業”や“ルート営業”という
2つの営業を仕掛けることが出来るのが
メールマガジンの最大の強みと言えるでしょう。
◆広告媒体としてのメールマガジン
新聞、雑誌、テレビ、ラジオと同じように
メールマガジンも配信部数が増えれば
広告媒体としての役割も果たすことが出来ます。
自社商品PRだけでなく
配信しているメールマガジンと関連した商品を扱う会社が
“商品の広告掲載依頼”をしてきた場合
当然、広告掲載料が支払われます。
また依頼を受け、掲載した商品が購入された場合
売上額によって依頼元から報酬額が支払われる(アフィリエイト)
広告媒体として利用することも出来ます。
広告費に特別な決まりはありませんが
メールマガジン発行部数1部につき、一般的な相場は1円です。
つまり1万部のメールマガジンなら1回1万円。
月4回の配信で4万円!という計算になります。
10万部以上配信されているビックメールマガジンなら
1回の配信で10万円以上の広告費を得ることも可能です。
◆メールマガジン配信方法
メールマガジン配信方法として
メールマガジン配信媒体を利用するのが一般的です。
代表的なものに
まぐまぐ http://www.mag2.com/
melma! http://melma.com/
があります。
無料で配信することができ、システムも安定していますので
配信される場合は利用されることをオススメします。
メールマガジン=訪問営業マン
という図式はご理解いただけたでしょうか。
メールマガジンは活用次第でその可能性は無限です。
営業ツールとして配信を検討される場合は
WebWaveKOBEでも、ご相談承っていますので
お気軽に相談いただければと思います。
━━<編集後記 / WebWaveKOBE 内海>━━━━━━━━━━━━━━━━
先日、大阪城ホールで行われた
1万人規模のコンサートを見に行ってきました。
1万人を目の当たりにしたのは
はじめてだったので、ちょっとその迫力に
圧倒されましたね。
自分が都会人でないことを実感しました(笑)
また、コンサートだけでなく
1万人が及ぼす経済効果!
電車、バスを利用したり、グッズや飲食したりといった
相乗光景も目の当たりにしました。
よく、ブログを運営している人が
総アクセスのべ5000人達成!とか10000人達成!といった
日記を書いているのを目にします。
また、今回紹介したメールマガジンにいたっては
読者1万人以上を超えるモノは、数百誌にのぼります。
インターネットの世界では
実際に相手と対峙する事はありませんが
画面の向こうでは、大勢の人たちとつながってると考えると
発信する側の人間として、身が引き締まりる思いがしました。
裏を返せば、大勢の人達に影響力があり
誰でも情報を発信出来る手軽さから
インターネット産業は急速に大きくなったんですね。
これからも『Nikko マガジン』は“緊張感”をもって
有益な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。

