お問い合わせボタンを目立たせる
当たり前のことですが、意外と出来ていないサイトが多いです。
サイトを見たときお問い合わせボタンが“パッ”と目に入る。
そのためには、お問い合わせボタンの大きさ、形、色、配置などを工夫する
必要がありますし、お問い合わせボタンをどこに置くかというのも重要です。
お問い合わせボタンへうまく誘導する
コンテンツを見たユーザーが、よし、ここの会社はいいぞ! この商品はいいぞ!
そう思ったとき、そこに問い合わせボタンがあるのがベストです。
特に、縦に長いページだったりすると、またスクロールしてサイトの上に戻り
そこからお問い合わせに飛ばなければならないとなると大変面倒で、
せっかくのお客様を逃してしまうことにもつながります。
ましてや、お問い合わせボタンがどこにあるか分からない!
なんていうのは、もってのほかです。
トップページ以外のページへの問い合わせボタン設置
YahooやGoogleなどの検索エンジンを利用してホームページにたどりついてもらう場合、
キーワードがヒットしたページが最初の入り口となります。
当然、これがトップページとは限りません。
トップページから問い合わせまでの導線計画が完璧だったとしても、
他のページからもたどりつけないと意味がないのです。
どのページからもお問い合わせというアクションにつながる
ページ内の仕掛けが必要です。
